BLOG スタッフブログ

John Lobb ジョンロブの最新のブログ記事

  • 皆さん、こんにちは。
    先日の日本代表×カナダ代表戦は惜しくも敗れてしまいました。強豪が並ぶグループリーグも厳しいとは思いますが、勝利するところをみたいです。

    今回、買い取りしましたのはジョンロブのフィリップ2です。
    細かなパーフォレーションが施されたベーシックなキャップトゥのオックスフォードシューズですが、まるでアンティーク大理石のような独特のマーブル模様が特徴のミュージアムカーフを使用することで、より高級感に満ちています。ミュージアムカーフはイタリアのイルチア社の「Radica(ラディカ)」という革を指していますが、ジョンロブによって作られ、広まった言葉だそうです。革靴の王様とも言われるジョンロブだからこそ世に与える影響力の大きさが伺えます。
    JOHN LOBB (ジョンロブ) PHILIP2(フィリップ2 ) ミュージアムカーフ
    ジョンロブの他にもオールデンエドワードグリーンJ.M.ウエストンベルルッティなど人気ブランドのドレスシューズ、ブーツの買取はジャンクビンテージにお任せください。

    ジョンロブの買取りについて

    JUNK-VINTAGE 大阪 南堀江店
    住所:〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江2-3-8 2階
    買取受付:06-4390-2388
    WEBサイト:https://www.junk-vintage.com/
    メール:kaitori@junk-vintage.com
    営業時間:12:00 – 20:00
    定休日:水曜日、隔週木曜日

  • JOHN LOBB CAMPUS ジョンロブ キャンパス ローファー
    高級紳士靴の入荷もだいぶ増えてきました。
    今回はまたまた「革靴の王様」ジョンロブのローファー キャンパスの買取のご紹介です。
    JOHN LOBB CAMPUS ジョンロブ キャンパス ローファー
    サイズは6EEで画像だとわかりにくくて申し訳ございませんが、カラーはダークブラウンです。
    先日はJ.M.ウエストンのローファーをご紹介しましたが、こちらもドレッシーというか品を感じさせます。
    JOHN LOBB CAMPUS ジョンロブ キャンパス ローファー
    アウトソールもピンピンの…というよりもほとんど履いてませんね。とても良い状態です。
    JOHN LOBB CAMPUS ジョンロブ キャンパス ローファー
    ラストは3198。本当にマニアな方はこの書体で自社工場製かOEM生産のものかわかるそうですが、相当の数を見なければ判別が難しいです。
    ジョンロブに関しては何かとエスメスとの関係やエドワードグリーンの旧工場の件など、掘り下げた話は多いですが、1866年の創業までは1858年に移住したオーストラリアで攻防を構えて靴づくりをしていました。足にハンデを持った人にも履きやすい靴づくり、当時のゴールドラッシュに沸く時代にブーツを作り、そこで高い評価を受けてロンドンに戻ってジョンロブを創設しました。創設の3年前にはすでにロイヤルワラントも授かっていたなど、いろいろと逸話の多いブランドです。

    ジャンクビンテージではジョンロブのシューズの買取を強化しております。シティⅡやウィリアムなど定番モデルやビスポークまで幅広く高額買取しておりますので、お手持ちのジョンロブのシューズで買取をお考えの際は是非、ジャンクビンテージにお任せください。

  • JOHN LOBB ALTON ジョンロブ アルトン ラスト4515
    オールデンが続いたのですが、今回はまたまた革靴の王様
    ジョンロブのアルトン(ALTON)の買取入荷のご紹介です。
    JOHN LOBB ALTON ジョンロブ アルトン ラスト4515
    サイズは6Eでカラーはシダーミスティカーフと呼ばれていますが、ライトブラウンやタンのようなカラーです。
    タッセルローファー人気も高まっていますが、アメリカ発祥のデザインということで代表的なところはオールデンやアレンエドモンズ、イギリス靴でもクロケット&ジョーンズのキャベンディッシュでしょうか。
    ジョンロブが手掛けたアルトンはそれらに比べて、とてもドレッシーな印象です。
    JOHN LOBB ALTON ジョンロブ アルトン ラスト4515
    このアルトンがリリースされたシーズンのモデルには全てに街や村の名前が付きます。2013年の英国フラワーショーで受賞した場所です。
    このシーズンの新作ラスト4515は定番のローファー「ロペス(LOPEZ)」に比べて、ややノーズが眺めでよりエレガントな仕上がりです。
    JOHN LOBB ALTON ジョンロブ アルトン ラスト4515
    やや履きこんでいますが問題ない程度です。最近、私も一足リペアしましたが、つま先からよく削れていくので、ビンテージスチールを付けてもらいました。つま先がいつも気なっていたのですが、付けてからは安心感が違います。
    JOHN LOBB ALTON ジョンロブ アルトン ラスト4515
    純正のシューツリーが付きます。ジョンロブ ロンドンはダスコ(DASCO)製のシューツリーだそうですが、ジョンロブ パリはコルドヌリ アン グレースでしょうか。確認はできていませんが、ジョンロブ パリは定番のラストに合わせてシューツリーの形も更新するそうですので、このあたりも見てみると面白い発見があるかもしれません。

    久しぶりにジョンロブのシューズでしたが、やはり作りやアッパーの革がとてもきれいです。もともと、エドワードグリーンの旧工場を使用していることもあってか旧エドワードグリーンの方もまた話題が上がってきているように思います。ジャンクビンテージでもエドワードグリーンの旧工場製のドレスシューズの買取入荷もありますので、お手持ちのエドワードグリーンやジョンロブの買取をお考えの際は是非、一度ジャンクビンテージにご相談ください。

  •  

    JOHN LOBB BESPOKE ジョンロブ ビスポーク シューズ
    ジョンロブのビスポークシューズ、いわゆるフルオーダーのシューズです。
    ライトブラウンのスウェードに、デザインは少しノーズの長めのペニーローファーでとてもスマートな印象です。

    箱もオーダー専用の箱になり、いつもの黄色い箱とはまた違った雰囲気になります。
    JOHN LOBB BESPOKE ジョンロブ ビスポーク シューズ
    箱に「PARIS」と書かれているので、おそらく「ジョンロブ パリ」でオーダーされたものと思われます。
    ジョンロブの既成の靴も生産はイギリスのノーザンプトンですが、基本的にこの「ジョンロブ パリ」から展開されているものになり、
    創業の地、ロンドンにある「ジョンロブ ロンドン」はビスポーク専門です。実はエルメス傘下の「ジョンロブ パリ」と「ジョンロブ ロンドン」は別の会社になります。
    JOHN LOBB BESPOKE ジョンロブ ビスポーク シューズ
    専用のシューツリーもどことなく気品を帯びているように感じます….。

    JOHN LOBB BESPOKE ジョンロブ ビスポーク シューズ
    インソールの表記はいたってシンプルですが、それが却ってより雰囲気を引き立てます。
    JOHN LOBB BESPOKE ジョンロブ ビスポーク シューズ
    アウトソールには「LOBB」とかかと付近にはオーダーナンバーが刻印されています。
    ※ナンバーは伏せさせていただきました。

    既製品も十分素晴らしいですが、自分のためだけの一足にはとても惹かれます。
    いつかはオーダーシューズを一足仕立ててみたいものです。

    今回はジョンロブのビスポークをご紹介しましたが、シティⅡやウィリアム、ダービーⅡやフィリップⅡなどの既製品も高額買取いたしております。
    オーダー品はなかなか手放し辛いと思いますが、事情があってご自宅で履かずに眠らせている革靴がございましたら買取は是非、ジャンクビンテージにお任せください!

  • ジョンロブ シティⅡ ストレートチップ
    こんにちは。

    今日は「革靴の王様」ことジョンロブのシティⅡ(CITY Ⅱ)の買取のご紹介です。
    ジョンロブ シティⅡ ストレートチップ
    サイズは8Eで状態は試着程度の、ほぼ新品です。
    手に取るのもだいぶ気を使いました!(汗)

    このシティⅡは初代シティに使われていたラスト「8695」を「7000」に変更したものになります。
    ジョンロブのラストは下二桁がラストの作成された年を表しており、7000は2000年に8695は1995年ということになります。
    ※8695は現在のジョンロブ・パリが提唱する全ての木型のベースになっています。

    ジョンロブにも新・旧モデルともに熱烈なファンが多く、人気が高いですが、
    旧モデルに関してはラストの違いによる履き心地の違いだけではなく、使用されていたカーフとそのタンナーもその人気の要因となっています。

    現在はジョンロブと同じくエルメス傘下の「デュプイ社」のボックスカーフを使用しています。
    デュプイ社の鞣した革にもグレードあり、エルメスの革バイヤーはその最高クラスである「Sクラス」の中から
    更に選りすぐったものだけを買い付けて使用すると聞いたことがありますが、通りで革のクオリティの高さが際立っているわけです。
    ジョンロブ シティⅡ ストレートチップ
    (キメの細かさが何とも言えません!)

    そのデュプイ社のボックスカーフを使用する以前は、今は亡きドイツのタンナー「カールフロイデンベルグ社」のボックスカーフを使用していました。
    あらゆる一流ブランドから高い評価を受けていたのですが、残念なことに2002年に環境問題の影響により皮革産業から徹底してしまい、
    今では一部のブランドや職人さんが所有している、当時に生産されたわずかなストックだけとなりました。
    ちなみにボックスカーフというもの自体は本来、このカールフロイデンベルグ社のものを指すそうで、この会社の代名詞的な存在でした。

    ただ、今はカールフロイデンベルグ社のレシピを受け継いだ職人さんが、ポーランドで「ワインハイマー・レーダー社(Weinheimer Leder」を設立して
    上質なボックスカーフを生産しています。この両社の革を使用したアイテムが入荷したら、比較してみたいです。

    そんな新・旧のお話でしたが、もちろん上記以外にも掘り下げていくと様々なお話が出てきますが、
    現行品が変わらず素晴らしいのはこうした品質、クオリティの高さを維持し続けてきたからですね。
    今回のシティⅡからも「革靴の王様」と呼ばれるだけの風格を感じます。
    ビジネスからフォーマルまで幅広く対応できるストレートチップですが、履く機会が少なくても、
    革靴の基本のだけにこういった深い1足を手に入れたいです!

    ジョンロブに関してはシティⅡやウィリアム、フィリップⅡなどの定番モデルから、ジョンロブ ロンドンのビスポークシューズも高額買取いたします。
    事情があって履かなくなったジョンロブの買取は是非、ジャンクビンテージにお任せください。

  • ジョンロブ スエード Uチップシューズ
    JOHNLOBBの買取のご案内です。

    ジョンロブ スエード Uチップシューズが入荷しました。

    オールデンと並んで当店の人気シューズブランド・ジョンロブです。
    高額査定で買取させていただいています。

    ビスポーク、イヤーモデル、定番のフィリップⅡ、ウィリアムⅡ、チャペル、シティなど
    買取大募集しています。

    小物など全てのアイテム高額買取可能です。

    ジョンロブの買取はジャンクビンテージにお任せ下さい。

     

    今日はH&Mとアレキサンダーワンのコラボレーションコレクションの発売日でした。
    朝に並びに行こうと考えてましたが甘かったです。。。

    昨日の深夜にはもう200人が並んでいてオープン前には500人に!!
    二度寝しました。
    凄いですね!!

  • ジョンロブ 高級靴 ドレスシューズ
    誰もが認める高級靴のトップブランド「ジョン・ロブ」です。
    今日はジョン・ロブを3足店頭買取いたしました。
    なぜかジョンロブは店頭買取が多いです。そしてどのお客様結構丁寧に履いてらっしゃいます。
    値段が値段なので当然といえば当然ですが。
    逆にジョンロブをガンガンにカジュアルに履き込んでいるお客様もいらっしゃいますが、それはそれでかっこいですね。
    私には真似はできないです。
    ジョンロブやオールデンなどなど高級靴の在庫がかなり増えてきました。
    式典の多い今が販売のチャンスなのはわかっているのですが、忙しくて手が回りません。
    靴の場合、販売前に商品の手入れが必要です。
    靴磨きは男磨きです。私も靴磨きは大好きなのですが、好きすぎて時間をかけすぎてしまいます。
    結果、販売待ちの在庫が山のようにたまっています。
    がんばって販売します。
     
    ジョンロブの買取はこちらからお越しください。
    ジョンロブの買取専用ページです。高額買取のコツなども掲載しています。
    当店はジョンロブの買取日本一を目指してとります。
    査定金額で直球勝負いたします。是非ともジャンクビンテージまでお気軽にお問い合わせください。
     
     

選べる5つの無料査定。
安心の高価買取。

SHARE

image image image