WORKERS(ワーカーズ)は、岡山を拠点とする日本のアメカジブランドです。
ヴィンテージのワークウェア、ミリタリーウェア、アイビースタイルを徹底的に研究し、当時の製法やディテールを忠実に再現しながら、現代でも快適に着られるようにアップデートした服作りを行っています。
ブランドの特徴は以下の点があげられます。
1点目 ヴィンテージの徹底研究がベース
・デザイナー自身が長年集めてきたアメリカのヴィンテージウェアを分解・採寸・分析し、その構造を深く理解したうえで服作りを行っています。
・ 1940年代のカバーオールや1930年代のワークシャツ、1960年代のチノパンやミリタリージャケットなどを参考にしています。
・そのままコピーすることはほとんどなく、「なぜこの縫製なのか」「なぜこの生地なのか」という背景まで考えられています。
2点目 現代人向けのシルエット
・ヴィンテージアイテムだと身幅が広すぎる、袖が短い、肩が落ちる、着丈が極端といったアイテムもあるため、肩幅、袖丈、アームホール、着丈を現代向けに調整しています。
3点目 生地への強いこだわり
・生地選びに非常に力を入れています。
(例)
高密度チノ
セルビッジデニム
バックサテン
リネン
コットンポプリン etc
・「この年代なら糸番手はこれくらい」というレベルまで考えてオリジナル生地を作ることもあります。
・派手なエイジングを狙うよりも、何年も着て自然に育つ生地を重視しています。
4点目 縫製仕様が本格的
・巻き縫いやチェーンステッチ、空環仕上げやユニオンスペシャル系の縫製仕様、トリプルステッチなどをアイテムごとに使い分けています。
・「ヴィンテージの再現」ではなく、必要ない部分はそぎ落とし、現代的な縫製にする合理性もあります。
人気アイテムのご紹介
① Cruiser Jacket(クルーザージャケット)
・1920〜30年代のハンティングジャケットやワークジャケットをベースに再設計されています。
・大きめのフロントポケットや機能的なディテールが特徴的です。
・ダック、バックサテン、コットンドリルなど素材違いで毎年展開されています。
・ゆとりはありつつも、現代的ですっきりしたシルエットです。
② Officer Trousers(オフィサートラウザーズ)
・アメリカ軍のチノパンをベースにしたデザインです。
・ワイドすぎず、細すぎない絶妙なシルエットが特徴です。
・生地違い(チノ、ウール、リネンなど)で毎シーズン展開されています。
・オン・オフ問わず使いやすいアイテムです。
③ Modified BD Shirt(モディファイド・ボタンダウンシャツ)
・クラシックなボタンダウンシャツを現代向けに調整しているアイテムです。
・オックスフォードやシャンブレーなど定番素材を採用しています。
・動きやすく快適かつ、美しいロールの襟が特徴です。
ヴィンテージアイテムの良いところを活かしながら、現代技術でアップデートする服作りを行うワーカーズの古着買取は大阪南堀江にあるジャンクビンテージにお任せください。
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