EFFECTOR(エフェクター)は、2005年に日本のアイウェアショップ OPTICAL TAILOR CRADLE が立ち上げた国産アイウェアブランドです。
ブランドコンセプトは 「Rock On The Eyewear.」。ロックカルチャーを背景に持つ、無骨で存在感のあるフレームデザインが人気です。
ブランドの特徴は以下の点が挙げられます。
1点目 圧倒的に存在感のある極太フレーム
・一般的な眼鏡よりも厚みのあるセルフレームが、「男らしさ」「無骨さ」を強く表現しています。
・8mm厚のアセテート生地を使用するモデルが多く、重厚感のある黒縁がブランドの象徴です。
・近年の細身クラシックフレームとは対照的なデザインで、日本の黒セルブームを牽引したブランドの一つです。
2点目 ロックカルチャーをルーツに持つ
・ブランド名の「EFFECTOR」はギター用エフェクター(音響機器)に由来しています。
・代表モデルの名前も、fuzzやdistortion、overdriveやreverbなど、ギターエフェクターの名称から付けられています。
3点目 福井県鯖江市の職人による日本製
・日本有数の眼鏡産地である福井県鯖江市を中心に製造しています。
・高品質なアセテート素材を使用しています。
・ハンドメイド仕上げで製造されており、長期間使用できる堅牢性や作り込みの良さも高く評価されています。
人気モデルのご紹介
① fuzz(ファズ)
・ブランドコンセプトを最も体現したモデルです。
・8mm厚の極太セルフレームを使用した、王道のウェリントン型の眼鏡です。
② distortion(ディストーション)
・fuzzと並ぶ二大人気モデルです。
・ややスクエア寄りのウェリントン型の眼鏡で、fuzzよりシャープな印象の一本です。
③ chorus(コーラス)
・クラシック感の強いウェリントン型の眼鏡です。
・レトロで知的な印象を与える一本であり、アメカジや古着好きからの支持が厚いモデルです。
④ fuzz-s(ファズエス)
・fuzzを一回り小さくしたモデルです。
・顔幅が狭い人でもかけやすく、fuzzの雰囲気を残しながらも扱いやすくなっています。
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現行モデルはもちろん、NEIGHBORHOODやTHE REAL MCCOY’Sなどとのコラボレーションアイテムの買取も大歓迎です。
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