LAWFORD(ローフォード)は、2020年にスタートした日本発のブランドです。
ヴィンテージワークウェアやミリタリー、モーターサイクルカルチャーをベースにした製品作りを行っています。
「Built to Last(長く愛用できるものづくり)」をコンセプトに、ただのレプリカではなく、ヴィンテージアイテムを再解釈し「今着やすいシルエット」にアップデートしています。
ブランドの特徴は以下の点があげられます。
1点目 “再現”ではなく“再構築”するヴィンテージ解釈
・40〜50年代のデニムジャケットやカバーオール、ミリタリーパンツやモーターサイクルジャケットなどをベースにしつつ、
現代的で着やすいシルエットに調整しています。
・着丈はやや短め、身幅や肩幅は広め、袖は立体感のある太さ、パンツは深い股上+ワイドという設計が多いです。
・古着ほど野暮ったくなく、新品ブランド特有の無機質さがないという絶妙なバランスが魅力です。
2点目 経年変化を前提にした素材選び
・素材をかなり重視しており、服を買った瞬間が完成ではなく、着込んで完成させる思想があります。
(例)
・デニム
セルビッジデニム
ネップ感あるムラ糸デニム
色落ちしやすいインディゴ染め
・コットンダック/キャンバス
高密度でかなり硬さがありますが、着込むと柔らかくなります。
・ウール・メルトン
重厚感のある厚手生地を使用し、保温性とクラシック感を両立させています。
3点目 無骨だけど計算されたシルエット
・「重さ」と「抜け感」のバランスが計算し尽くされており、絶妙なシルエットが魅力です。
(例)
・ジャケット
短丈のシルエットかつ、アームを太くして迫力を出すシルエットが特徴です。
・パンツ
テーパードが弱めのワイドシルエットが特徴です。
裾にたまりが出る設計がされています。
4点目 モーターサイクル・英国カルチャー
・アメリカンワークだけではなく、モーターサイクルや英国カルチャーにも影響されています。
人気アイテムのご紹介
① Lot.203 One Pocket Denim Jacket
・40s〜50sのヴィンテージ由来の1ポケット仕様のデニムジャケットです。
・短丈ボックスシルエットに太めのアームが特徴です。
② Lot526 Work Trousers
・深い股上かつ太めのストレートシルエットが特徴です。
・裾に自然なたまりができ、無骨ながら使いやすい人気のアイテムです。
③ Lot742 Work Jacket
・着丈は短めかつ身幅は広めのシルエットが最大の魅力です。
・肩やアームにはゆとりがあり、デザインのバランスが絶妙です。
ヴィンテージアイテムへのリスペクトをこめて再解釈し、現代に合わせたアイテムを製造するローフォードの古着買取は大阪南堀江にあるジャンクビンテージにお任せください。
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