MADE IN GM JAPAN(メイドインジーエムジャパン)は、2008年に村上久典氏と俳優・村上淳氏が始動した日本発のレザーブランドです。
特にハンドメイドによる重厚なブーツや革小物で知られており、クラフト感と無骨なデザインが施されています。
一度活動を中止していましたが、に2019年12月に京都の藤井大丸にて開催された期間限定ショップなどで活動を再開しており、中古市場でも人気を有しています。
ブランドの特徴は以下の点が挙げられます。
① 圧倒的なクラフトマンシップ
・手作業による製造が中心で、生産数は非常に少なく、革の裁断・縫製・仕上げまで細部にこだわりを持って製造されています。
・経年変化(エイジング)を楽しめる設計が施されています。
② 無骨で存在感のあるデザイン
・厚みのあるレザーや重厚なバックルを使用しています。
・スタッズやヴィンテージパーツを使ったモデルも多く、バイカー・ロック・アメカジとの相性が抜群です。
③ 唯一無二の一点物感
・同じモデルでも革の表情や仕上がりに個体差があります。
・カスタムや限定モデルも多く、コレクター人気が高いのも人気の理由です。
人気のカスタム系モデルのご紹介
① LIFE(ライフ)
・カスタムベースの王道であり、エンジニアブーツの定番モデルです。
・スタッズ・バックル・ソール変更などカスタム個体が非常に多いです。
・シルバーパーツ付きなど“ジュエリー感のある仕様”も存在しています。
② COMBI BUCKLE(コンビバックル)
・最もカスタム感が強く、一点物レベルの個体が多いモデルです。
・複数のバックルを組み合わせた装飾系ブーツであり、真鍮・シルバー・スタッズなど装飾の自由度が高いです。
③ TIGER(タイガー)
・ペコスベースのカスタムモデルです。
・無骨だけど街履きしやすいバランスの取れた一足になります。
・レザーやカラーのカスタムが豊富です。
④ yellow(イエロー)
・名前通り発色系レザーが特徴です。
・ヴィンテージ感のある染色や加工モデルであり、経年変化がかなりしっかり出ます。
⑤ miracle(ミラクル)
・スエードや柔らかい革を使った仕様のモデルです。
・エンジニアでも少し軽めな履き心地であり、上品寄りのカスタムです。
⑥ reroute(リルート)
・ブランド再始動時に登場したモデルです。
・福禄寿仕様のソールなどカスタム性が高いのが特徴です。
無骨なクラフト感と一足ごとに表情を変える唯一無二のブーツが人気のMADE IN GM JAPANの古着買取は大阪南堀江にあるジャンクビンテージにお任せください。
アメカジブランドやレザーブランドの古着買取を得意とする当店が高価買取をお約束いたします。
大阪の南堀江の店舗への直接のお持ち込みはもちろん、お電話やメール、LINEでもお気軽にお問い合わせください。






